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Nov 9

話をもどすが、ただ「勘違い」というのもある。感想をもとめる気持ち以前に、気合いはやたら入ってるけど、結果としてダサいとかだ。
そのへんを客観的にみれていたらいい。感想を求める資格として最低限必要なのはそれだけだ。
そして「この娘はもっと恋人に褒められるべき」と思うような、そんな作品であるならば、感想を求めてもいいと思う。

でも、そこであせったり、積み重ねた努力だけを売り物にしては、虚栄心のそしりを受けてもしかたがない。

あまのさんのあたまのなか・2005年01月